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『ビーライン』事業展開・方向性

豊富な経験に裏打ちされた実践的な技術とノウハウ

当社は長年システム開発の最先端で実践を積み重ねて参りました。
厳しく難易度の高いPJ現場で培われた技術力は、知識だけではなく、豊富な経験によって裏打ちされています。
この実践的な技術とノウハウによって、当社はこれまでに多くの顧客の高度な要求にもしっかりお応えして参りました。
これからも積極的に新しい技術へのチャレンジを続け、顧客のビジネスを成功に導く『システム構築サービス』を提供していくことにより、顧客満足度を向上、当社の存在意義を追求してまいります。

開発チームを成功に導くリーダーシップとコミュニケーション

チームとしてシステム開発を遂行するPJ現場では、
スムーズで的確なコミュニケーションこそが成果を左右します。
そして多くの人間が関わるチームでは、メンバーをまとめるリーダーが大きな役割を果たしています。
当社のスタッフは、コミュニケーションの重要性をしっかりと認識し、
チームとしてPJを動かしていくリーダーシップを持った人材が揃っています。
発生する様々な問題を解決し、ゴールに向かっていくために、
自分たちのコミュニケーション力・人間力を磨いていくことが不可欠だと考えています。

第三創業期戦略 ~新規事業への取り組み~

設立から15年を経過し、当社は次のステップに進もうとしております。
当社では『第三創業期戦略ヴィジョン』を策定。全社員でヴィジョンを共有しております。
『第三創業期戦略ヴィジョン』にて、当社が目指す事業方向性を明らかにし、ブレない企業体を構築していきます。

ノウハウを蓄積してきた業務系システム構築分野のさらなるレベルアップはもちろんのこと、
2010年には、携帯電話開発等のエンベデッド事業、ネットワーク/インフラ事業を担う事業部を立ち上げ、当社が担える事業領域を拡大致しました。
同じく2010年以降、提携するパートナー企業様のサービスを取り扱い、
当社システムエンジニアのノウハウを活かした「組み合わせソリューション」を提案、
顧客の欲するシステム化を実現することを目的としたITサービス事業も展開中です。

また、SI/ITサービス事業のみならず、2015年にはEC事業にも進出。
ECショップ「SyunSyunVillage(しゅんしゅんびれっじ)」をオープン致しました。

このECショップ事業は、ITサービス事業とEC事業のコラボを実現した事例です。
ITサービス事業では、GMOメイクショップ株式会社様との認定代理店契約を締結し、
ショッピングカートシステム「MakeShop」を販売する傍ら、
当社EC事業では、ユーザとして「MakeShop」でECショップを運営しているのです。
今後、EC事業で得られた「MakeShop」での実店舗運営ノウハウと、
ITサービス事業における「MakeShop」の活用提案を組み合わせることにより、
他代理店様とは差別化したサービスが提供できるようになるものと考えております。

当社は、常に顧客のビジネスの成功を考え、最適なご提案/ご支援ができるよう、現状維持に保身することなく、変化/改革を楽しみ、さらなる業務分野拡大に努めてまいります。
常にそのような企業/組織でいられることこそ、当社の目指す方向性であります。

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